サーバー君

まさに「命」の水?水の大切さを実感したのはこの時!

No22

 

人間の身体の大半を占める水。

生命を維持するだけでなく、日々の生活を送る上でも欠かすことの出来ないものでしょう。
ですが、水道やお店で簡単に水は手に入れることができますから、「大切」だと実感したことがある方は少ないかもしれません。
そこで今回は、「水」の大切さを実感したエピソードがあるか、アンケートを取ってみました。

災害や断水だけじゃない!レジャーや旅行でも水が大切と感じる!

今回のアンケートでは、以下の様なお声が寄せられました。

  • 幼い頃阪神大震災の被害にあい、長い間水が止まったままで自衛隊の方に配水してもらっていました。あのときは水って大事だなぁと心から思いました(30代/女性/パートアルバイト)
  • 東日本大震災の被災地に住んでいる。水道が止まり、みんな給水場まで行った。何時間も待って結局水をもらえない事もあった。雪解け水を溜めたり、近くに流れる沢の水を汲んでいた。日常では考えられないが、やかんや鍋を持って外を歩く人が普通にいた。(40代/女性/パートアルバイト)
  • 長崎に旅行に行ったときに夏の水不足で断水していた。友達がちょっとなら出してもいいよと水道をひねってやめなよと言い大ゲンカした。確かに顔も洗えず困りました。(40代/女性/専業主婦)
  • オーストラリアに留学中、ホームステイをしたが、そのとき、シャワーの使える時間の制限がされており、5分であった。水が貴重だとのことで、水の無駄遣いは許せないとのおはなしだ。こんなに水について使用の制限をされたのは初めてだったので、改めて水の貴重さを実感した。(30代/女性/専業主婦)
  • 上水道のないキャンプ場で飲み水を切らし、生水を飲んだ。覿面に腹を壊し、水道水のありがたさを知った。(30代/男性/会社員)

阪神淡路大震災や東日本大震災は全てのライフラインが使えなくなり、配水や雪解け水の利用等、水を得るのに時間や手間がかかることで大切さを実感したという方もいらっしゃるようです。
また、水は利用できるけれど水不足等の為利用量や時間を制限されたというお声やレジャー中に水がなくなり生水を飲み体調を崩したりしたというお声から、不便さ等を感じたことで水の貴重さや大切さを感じられた方もいらっしゃると言えそうですね。

普段から身近にあるからこそ、大切にしたいもの

今回のアンケートでは、震災や断水といった簡単に水をえられないことで水の大切さを実感したというお声の他、シャワーの時間を制限されたり、生水を飲み体調を崩したりしたことで貴重さを実感したというお声が寄せられました。
喉を潤したり、身体を清潔に保ったりするために欠かせない水。
蛇口を捻ったり、店頭で購入したりと、簡単に手に入る為、あまり大切さを実感できないという方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、普段から身近にあるものだからこそ、これからも利用し続けるためには、大切にしていく必要性があると言えるのではないでしょうか。

  • 調査地域:全国
  • 調査対象:年齢不問男女
  • 調査期間:2015年07月28日~2015年08月11日
  • 有効回答数:100サンプル