サーバー君

人が水を美味しいと感じる基準

美味しい水を選びたい!

ウォーターサーバーを選ぶひとつの基準となるのが、「美味しい水」かどうかだよね。

どんなにミネラル豊富でバランスの良い水でも、「まずい」と感じる水だったら、とても毎日飲んでいられないね。

でも、水の美味しさの基準ってどこにあるんだろう?

ミネラルが多すぎると苦みを感じる

人が水を美味しいと感じる基準は色々あるけど、ミネラルの量が大きく関係しているよ。

ミネラルって、たくさん含まれている方が体に良さそうなイメージがあるけれど、実は、多すぎると苦みや渋みが強くなってしまうんだ。

まろかやで飲みやすいと感じるのは、1リットルにつき100mg前後だと言われているよ。

硬度と美味しさの深い関係

硬度は、マグネシウムとカルシウムのミネラル成分の含有量を示しているものだよ。

硬度が高い=マグネシウムなどが多く含まれているということなんだ。

硬度が高いクセが強くて飲みにくいと感じる人が多いし、逆に硬度が低い水は飲みやすいんだ。

日本人が「美味しい」と感じるのは硬度30〜50mgの水だと言われているよ。

phの数値によって美味しさが変わる

phも水の美味しさを左右する要素になっているよ。

phは学校の授業で勉強したよね。

そう、酸性やアルカリ性の数値を表わす単位だ。

人の体は弱アルカリ性で、phは約7.4

この数値に近い水が、体に良いと言われているよ。

phの数値によって味にも違いがあって、酸性だと酸味を感じ、アルカリ性は苦味を感じやすいんだ。

どう考えても、酸っぱい水は美味しいとは思えないよね。

水の成分表を見れば、ph値も簡単に調べられるから、水を選ぶ時の基準にするといいね。