サーバー君

使って分かった!使い捨てボトルタイプの音のデメリット

ウォーターサーバーの水ボトルには2タイプがある

ウォーターサーバーの水ボトルは、リサイクルできるリターナルボトルと、使い捨てボトルの2つに分けられるよ。

使い捨てボトル回収不要だし、衛生面でも安心して使えるというメリットがあるけど、使ってみたら意外と気になる点があったという声もあるんだ。

そこで、どんなデメリットがあるかを詳しくみていこう。

ボトルが収縮すると気になる音が・・・

使い捨てボトルは、水が減ると容器も収縮して小さくなっていくよ。

このおかげで外気の侵入を防げるから、最後まで新鮮さを保てるし衛生的なんだ。

でも、ボトルが収縮するたびに、パキパキと音が鳴るのが気になるという人が意外と多いんだ。

よほど静かな時間帯でない限りは、近所迷惑になるほどの騒音ではないけれど、初めて使ったときは、この音が気になって仕方がない・・・という人がいるみたいだね。

ゴミの量が減らせるとは言え、やっぱり嵩張る

使い終わったボトルは収縮して小さくなっているから、ゴミの量を減らせるというのも使い捨てボトルのメリットなんだけど、ゴミの量が減らせるとは言っても、もともと10リットルもの水が入っていた容器なのだから、やっぱりかさ張るよね。

水が入っていた状態と比べれば本当にコンパクトだけど、「ゴミ」として見たときには「大きい」と感じてしまうかもしれないよ。

それに、捨てる時に最小限のサイズにしようとギューッと押しつぶすと、やっぱり音が出るから、これがまた気になる人もいるようだね。

メリットがあればデメリットもある

使い捨てボトルタイプにはメリットもたくさんあるけれど、その反面デメリットがあるということも理解しておくといいよ。

いざ使ってみて、こんなはずじゃなかった!なんて後悔することは避けたいからね。