サーバー君

安いウォーターサーバーを徹底比較!本当に安いウォーターサーバーランキング

ウォーターサーバーを選ぶとき、やっぱり値段の安さは大事だよね。
でも、ボトルの料金だけで比較してない?
ウォーターサーバーを選ぶときはお水の料金だけでなくトータルコストで考えよう!

今回は、ウォーターサーバーを利用するうえでの注意点を紹介するよ。ランキングにしたので、参考にしてみてね!

本当に安いウォーターサーバーを選ぶための3つのポイント

ウォーターサーバーを選ぶとき、事前にチェックしておきたいポイントを3つ紹介するよ。

【サーバーレンタル料】レンタルの場合レンタル料がかかるメーカーもある

お水のボトル代、電気代は絶対にかかるお金としてすぐにイメージしやすいよね。でも、ウォーターサーバーをレンタルするときに意外とお金がかかるのが、サーバーに関するお金だよ。

サーバーをレンタルする場合はレンタル料がかかるメーカーがあるので、注意してね。
レンタル料金がかからないと書いてあっても、メンテナンス代として半年や1年に一回お金がかかることもあるよ。契約の際は、よく説明を読もう。

レンタル料金がかからない方が安いと思いがちだけど、実はそうとも限らないんだ。
レンタル料がかかるサーバー・メーカーの方が、お水の値段が安いなどトータルで安く済む場合もあるよ。つまり、トータルコストで考えることが大事ってことだね。

【お水の価格】天然水とRO水で大きな差がある

ウォーターサーバーの水には大きく分けて天然水と RO 水があるよ。
どちらが値段が高いか知ってる?実は天然水の方が高いんだ。

というのも、RO水は水道水などを原料にして、RO膜という特殊なフィルターでろ過した後、ミネラル分を添加して作った人工的なお水なので、製造コストが安いんだ。

天然水がどうして高いのかというと、実際に採水地で水を取ってこなければならないからだね。
採水のコストがかかっているので、RO水の方が安いんだよ。

ウォーターサーバーのお水といっても、1種類だけじゃないんだ。
RO 水と天然水のウォーターサーバーで分けて料金を比較しよう。

【電気代】サーバーによって大きな差がある

サーバーのレンタル代以外にも、サーバーを維持するためにはお金がかかるよ。
具体的には電気代だね。省エネの性能がサーバーごとに違うから、電気代は安いものもあれば、高いものもあるんだ。

月々では大した金額にはならないかもしれないけど、年間を通すとトータルのコストで差が生まれるので注意しよう。
より詳しく電気代について知りたい方は「ウォーターサーバーの電気代は月々いくら?どれが高くてどれが安い?ランニングコストを解説」を読んでね!

安いウォーターサーバーの注意しなければいけない落とし穴

【ノルマ】ウォーターサーバーにはお水の毎月の最低購入量があるよ

たくさんお水を消費する家庭にはあまり関係ないかもしれないけど、1人、2人など少人数でウォーターサーバーを利用する際に覚えておいて欲しいのが「ノルマ」の有無だよ。

ウォーターサーバーにはノルマと呼ばれる最低購入量があることが多いんだ。
お水代以外に料金がかからない安い料金プランが増えてきたけど、安い分お水を一定量以上買ってねという契約もつくようになったんだ。

例えば、「毎月2本以上注文してください」というようなものだね。でも、毎月2本も消費しなかったら、お水はたまってしまう一方だよね。
注文を一旦止めたいと思うかもしれないけど、会社によっては手数料がかかる場合もあるんだ。

また、「3カ月で6本未満の利用の場合はレンタル代として1,080円かかる」といったルールがあることも。
注文のノルマではないけれど、実質的にノルマに似たようなルールがあることは多いので、注意しよう。

【解約違約金】ウォーターサーバーには契約期間などで条件があるよ

どれくらいの期間、実際に使うのかよく分からないという人に注意して欲しいのが早期解約手数料だよ。
ウォーターサーバーには早期解約料が設定されていることがあるよ。

契約期間で途中解約すると違約金がかかる場合があるので、 契約する前に違約金に関して確認しておこう
もしかして短期の利用になるかもしれないという場合は、違約金がかからない会社を選んだほうがいいかもしれないね。

詳しく知りたい方は、「結局いくらかかるの?ウォーターサーバーを解約・休止する際にかかる違約金について」を参考にしてね!

【メンテナンス料】メンテナンス料がかかるメーカーがあるよ

サーバーの維持費の一部として考えておきたいのがメンテナンス代。
メーカーが実施している定期メンテナンスにかかるお金だよ。

メンテナンス代として別個に費用がかかってしまうメーカーと、無料のメーカーがあるよ。
数カ月~1年に1回の出費になるので、あらかじめ心づもりをしておくと安心だね。

おすすめの安いウォーターサーバー比較ランキング

アクア
クララ
コスモ
ウォーター
アルピナ
ウォーター
クリクラ サントリー
天然水
プレミアム
ウォーター
フレシャス
宅配エリア 全国 全国 あり 全国 全国 全国 全国
注文単位 1本 2本~ 3本~ 1本 3,6,9箱 2本 1箱
水の種類 RO水 天然水 天然水 RO水 天然水 天然水 天然水
水の価格
(500ml当り)
50円 80円 44円 52円 74円 70円 79円
(FRECIOUS朝霧高原)
サーバー
レンタル料
0円
(あんしんサポート料1,000円?)
0円 572円 0円 0円 0円 0円
電気代 700円 400円~ 1,000円 1,000円 700円~ 630円~ 330円~
違約金 3,000円
(180日以内の退会)
9,000円~
(2年以内の解約)
5,000円
(1年以内)
0円 更新月以外の解約7,000円 2年以内10,000円 9カ月以内の解約で15,000円
休止手数料 無し 800円 2カ月間購入なしで、月額1,000円 60日以上休止で800円 注文数が0~1の場合、サーバーレンタル料540円/月
2カ月以上の休止で1,080円/月
メンテナンス料 0円 0円 0円 5,000円 0円 なし
(設置サービス8,000円)
0円
ノルマ なし なし なし なし なし なし なし

サーバーのレンタル料+お水代+電気代の月のトータルランニングコストでランク付けするよ!ここでは、1カ月に3本消費するとして、計算するよ。

1位:フレシャス
サーバーのレンタル料+お水代+電気代=0円+1,150円×3パック+330円=3,780円
2位:アクアクララ
サーバーのレンタル料+お水代+電気代=1,000円+900円×3本+1,000円=4,700円
3位:サントリー天然水
サーバーのレンタル料+お水代+電気代=0円+1,150円×3箱+1,020円=4,470円
4位:アルピナウォーター
サーバーのレンタル料+お水代+電気代=572円+1,050円×3本+1,000円=4,722円
5位:クリクラ
サーバーのレンタル料+お水代+電気代=0円+1,250円×3本+1,000円=4,750円
6位:コスモウォーター
サーバーのレンタル料+お水代+電気代=0円+1900円×3本+400円=6,100円
7位:プレミアムウォーター
サーバーのレンタル料+お水代+電気代=0円+1,960円×3本+630円=6,510円

1カ月あたり3本消費するとして、4,500円前後を見積もっておくと、かなり選べるね。
違約金や、注文単位数などを考えて、家庭にあったプランを選ぶことが大事だよ。

まとめ

ウォーターサーバーの利用料金は、お水の料金以外にも、電気代、サーバーのレンタル料などがかかるよ!必ずお水の料金だけでなくトータルコストで比べてね。

また、ノルマや途中解約などの違約金に注意しよう!ノルマがないと書いてある場合でも、休止手数料や注文数が少ない場合の料金加算があることも。利用規約をよく読もう!

もっとウォーターサーバーについて知りたい!と思ったら、水と天然水との違いや、ウォーターサーバーの利便性などをチェック!あなたにあったウォーターサーバーを探してね。