サーバー君

温水を使っていないときは電源を切っても大丈夫?

電気代を節約する方法には何がある?

ウォーターサーバーを使うためには電気が必要だね。

電気代の値上がりが続いていることや、地球環境のことを考えれば、少しでも電気代を浮かせたいと思うのも当然のこと。

そこで、温水を使っていないときは電源を切るという節約方法が浮かんでくるよね。

温水を使わないのに電源を差し込んでおくのは勿体ない気もするね。

温水を使わなくてもサーバーの電源を切るのはNG

温水を使わないから電源を落としても良いかというと、決してそうではないんだ。

サーバー内部は冷水タンクと温水タンクの2つに分かれていて、それぞれで殺菌処理を行っているよ。

だから、電源を切って温水タンクの水を常温にしてしまうと、水がすぐに傷んでしまうんだ。

省エネモードのサーバーを選んでみよう

どうしても電気代を安く済ませたい!という人は、ウォーターサーバーに省エネモードを搭載している機種を選ぶといいよ。

省エネモードがあれば、電気代を確実に抑えることができるし、水を傷ませることもないから二重にメリットがあるよね。

3週間以上の長期不在の場合はしっかり水抜きを

3週間以上の長期に渡って不在になる場合は、これまでの話とは別で、電源を切っておく必要があるよ。

ただ電源を落とせばいいという訳ではなくて、しっかり水抜きをすることが大切なんだ。

水抜きをしないと、ボトルと注水口の間に溜まった水が腐敗する恐れがあるからね。

水抜きをして電源を落とし、再び使うときはボトルを再挿入するようにしよう。

いつでも新鮮で美味しい水を飲むために、長期不在の場合を除いて、ウォーターサーバーは常にコンセントを差しておくことが大切だよ。