サーバー君

今までで一番水がおいしいと感じた瞬間はいつですか?

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人間の生活にとって最も欠かせないものの一つが、水分の補給です。普段から水道の蛇口をひねれば当たり前のように出て来てごくごくと飲んでいますが、一方で水のありがたさを実感した経験がある方も多いのではないでしょうか。そこで、今回は今までの人生の中で最も水がおいしいと感じたエピソードについて、アンケートをとってみました。

体が乾いた状態で飲んだ水が一番おいしい?

アンケートで最も多かったのは、「体がカラカラに乾いた状態で飲んだ時」でした。

  • 学生時代の運動クラブでの合宿中、しごきに近い特訓を受け、水道の蛇口に口を突っ込んで飲みました。最高の気分でした。(60代/男性/無職)
  • 学生時代に友人と山登りをして、長時間歩き続けてくたくたになった時、沢の清流の水を手ですくって口に含んで飲んだ瞬間です。疲れが吹っ飛んで心も体も生き返った気がしました。(50代/女性/専業主婦)
  • 子供の頃手術をして術後しばらく水が飲めなかった時、許可がでて最初に飲んだ一口は本当に美味しかったです。(40代/女性/パートアルバイト)
  • 相当のどが渇いた時の1杯の水。冷え過ぎず、ぬる過ぎずの適度な頃合いの水。(40代/女性/無職)
  • 東北大震災当時、宮城県に住んでいて地震直後から水が手に入らず20時間くらいたってからようやく手に入った水を飲んだ時です。(20代/男性/会社員)
  • 第一子を出産した後、直後に出てきた朝食に付いていたウォーターサーバーのお水がとてもおいしかった。(30代/女性/専業主婦)
  • 子どもの頃初めて水道水を備長淡水に変えて作って飲んだときです。(20代/男性/自由業・フリーランス)

夏の暑い盛りに部活の運動で動き回り、大量にかいた汗を補う水分補給は、砂漠のように干上がった体を潤すオアシスのような存在に思えた方もいるでしょう。登山の休憩中に近くを流れているきれいな川の水は、適度に疲れた体を癒す一服の清涼剤となりますよね。また、震災直後で水も出ない状況では、備蓄がない場合は救援物資を待つしかないでしょう。長い間我慢を強いられた後に飲んだ水は、自分が生かされていることを実感したのではないでしょうか。

乾いた体にはウォーターサーバーで水分補給を!

人生で最も水がおいしかった瞬間は、極限まで乾いた体に水分を与えた時に関する回答が目立ちました。体が本能的に水分を欲している時は、いつも以上においしく感じてしまうのでしょう。
また、別の回答では都会から自然豊かな地方へと引っ越した際に感じた水のおいしさや、いつもの水道水にちょっとした工夫を加えて水の質が高まった時にも感じるようです。これと同様の環境を作り出すなら、ウォーターサーバーの導入を検討してみてはいかがでしょうか。業者が定期的に新鮮な水を宅配してくれるので常においしい水を味わえるということで、乾いた体に最高の水分補給となりそうですね。

■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2015年11月04日~2015年11月18日
■有効回答数:100サンプル