サーバー君

家で緊急時のために、備蓄水を用意していますか?

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大きな震災などの自然災害が起こると、家にある災害対策用品が気になる人も増えますよね。最低3日は過ごせるような備蓄品があると、万が一のときでも生存確率が大幅に上昇するともいわれています。特に水は飲むだけではなく、衛生面でも必要なものであり、まさに命をつなぐために欠かせないとも言えそうです。そこで、家に備蓄水を用意しているかどうかを100人に聞いてみました。

【質問】
備蓄水の準備はありますか?

【回答数】
6

地震大国日本だけに、常に地震に備えている

アンケートでは67人が用意していると回答しました。

  • 近年阪神大震災、東北の地震、熊本の地震などの自然災害が多いので準備しています(30代/女性/パートアルバイト)
  • 東海大地震が起こると言われているので、水がないとトイレに一番困るためペットボトルに入れて置いてあります。(30代/女性/無職)
  • 元々ペットボトルの水を数箱ストックしていたが、東日本大震災を経験してからは数を増やした。(40代/女性/パートアルバイト)
  • 関東では地震の対策が必要であると考えている為。家族分準備しました。(30代/女性/会社員)
  • 震災はいつ来るか分かりませんので、事前に最低でも水は準備しています。(30代/男性/自営業(個人事業主))

震災の影響もあり、備蓄水を用意する人は多いようです。日本は海外と比較をしても地震が多い国なので、大震災は他人事ではないと考える人も多いのでしょう。元々用意をしていたものを、震災の後に増やしたという人もおり、またいつ来るかわからないだけに備えておく必要性が高いと言えそうです。飲水だけではなく、トイレ用も必要であり、かなりの量を用意する人も多いのではないでしょうか。

用意をしたいとは思うものの、中々行動できない人も多数

一方備蓄水を用意していない人も33人いました。

  • 必要だとは思っているが行動できていない。事前に断水がわかっているときはペットボトルに溜めておく。(50代/女性/自由業・フリーランス)
  • 避難用バックを用意しようしようと思ってはいるものの、実際に行動にうつせていないのが現状です。 オムツなどのストックが家の収納をしめるので、なかなか水にまで目が向けられない。(20代/女性/専業主婦)
  • しなければと思っているのですが、災害の少ない地域ですので、ついつい後回しになっています。(30代/女性/会社員)
  • 備蓄するほどの収納スペースがないから。備蓄といっても賞味期限があるだろうから。(20代/女性/専業主婦)
  • 水は用意していません。部屋が狭いため備蓄しておけるスペースもないので(30代/女性/専業主婦)

用意をしていないという人でも、備蓄水の必要性自体は大きく感じているという回答が目立つ結果になりました。しかしついつい忘れてしまう、他のものを優先してしまうので用意出来ていないようです。災害が少ない地域なので危機感がないという人もいますが、地震が少ない県と言われている場所でも、油断できないのは過去の事例が証明しています。手軽に用意できる、家に備蓄場所があれば用意をしたいという人も多いのではないでしょうか。

備蓄水の必要性を感じる人がほとんど、どうやって備えるか

アンケートでは3分の2の人が実際に備蓄水を用意しており、残り3分の1の人も備蓄水を用意しておきたいという考えを持つ人が多くいました。ただ、水を保管しておくとなると場所を取りますし、用意をして賞味期限に気を配るのも億劫になってしまう方もいるようです。
集合住宅に住んでいる人でも共同で使える備蓄水の設備があれば、災害に強い物件として人気が出たりするかもしれませんね。また、ウォーターサーバーなどいつでも使える飲料水があれば、いざというときの備えにもなりそうです。

  • 調査地域:全国
  • 調査対象:年齢不問・男女
  • 調査期間:2016年05月09日~2016年05月23日
  • 有効回答数:100サンプル