サーバー君

暑さに負けない!あなたの熱中症対策って何?

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暑い時期を迎えると、心配なのが熱中症!!これくらい大丈夫と無理してるうちに、重篤な状態になってしまうこともあるので、注意したいですよね。テレビ等でも良く話題にすることから、日頃から注意して熱中症対策をしている人も多いかもしれません。
この熱中症対策ですが、皆さんどんなことをしているのか、チョット気になりますよね。そこで今回は効果的な対策法について、どう考えているのかアンケートを取って皆さんの声をまとめてみました。

【質問】
熱中症対策に効果的な対策法といえば?

【回答数】
7

熱中症対策の基本!?水分補給の大切さをあげた人が半数!

アンケートの結果、最も多かったのが「水分を摂る」で52%の回答となりました。

  • まずは、水分をとらないといけないことはよく知られています。一度にたくさんではなく、できる限りこまめにとるようにすれば問題ないはずです。(20代/男性/自営業(個人事業主))
  • 知らないうちにどんどん体内の水分が奪われるので、外出時には必ず、鞄の中に飲料を入れて持ち歩くようにしています。熱中症になる前に、こまめに水分補給して、予防しています。(30代/女性/専業主婦)
  • 脱水が一番怖いから。水ではなく、ポカリスエットやアクエリアスなどのスポーツ飲料が良いと知人から聞いた。(20代/女性/会社員)
  • とにかくマメに水分補給をするようにしています。一番わかりやすいので、子どもにもそう言っています。(40代/女性/専業主婦)

何をおいても水分摂取が大切で、こまめに補給している人が多いようです。外出時に飲料を持ち歩いているとの声もあり、いつでもサッと水分補給できることが大切なんでしょうね。飲むタイミングを逃し、つい後回しにしているうち体調が悪くなる…そんなことにならないよう注意が必要かもしれません。タイムリーな水分補給を心がけたいですね。
また、子供にも分かりやすい対策だからという声もありました。手軽に誰にでもできることが大切なようです。

熱中症対策のカギは塩分!体調管理や服装にも気をつけて

二番目が「塩分を摂る」で、以下「体調を整える」、「通気性の良い服を着る」が続きました。

  • 水だけを摂っていても、汗で塩分が流れ出て不足した状態になってしまうと思うので、水と塩分の両方を摂ることが大事だと思う。(30代/女性/会社員)
  • 水分もそうですが汗かいたら塩分とらないと半端なく具合わるくなりますよ(40代/男性/会社員)
  • あるメーカーの塩おかきを食べている。食事がわりにもなり一石二鳥。(50代/女性/自由業・フリーランス)
  • 水分や塩分を摂取するもの重要だが、睡眠不足や偏った食事をしていては意味がないので、まず生活習慣を整えることが大切だと思う。(30代/女性/パートアルバイト)
  • 水分を飲んでも通気性の悪い服を着ていれば熱がこもって体温が放出されないから(40代/女性/パートアルバイト)

水分だけでなく塩分も失われているので、水だけ摂っても不十分との意見がありました。塩分も取らないと具合が悪くなるとの指摘がありましたが、熱中症対策には塩分摂取がカギとなっているようです。塩おかきを食べる、なんて意外な方法もあるんですね。
十分な睡眠と栄養を取って体調を良くしておくことも、暑さを乗り切るには重要なポイントのようです。体力勝負という一面もありそうで、普段から健康管理はしっかりしておきたいところです。そして熱がこもらないような服装で、身体に無理をかけない工夫も予防対策として大切と言えそうです。

塩分摂取なども大切!でも水分補給が基本!美味しい水を飲もう!

今回のアンケートで半数の人が、水分補給が効果的な対策法と考えていることが分かりました。それも、こまめに水を飲むことで、脱水症状にならない工夫が大切と受けとめている様子がうかがえました。また、水分と一緒に塩分も失われることから、塩分摂取の重要性をあげる意見も多く聞かれました。身体に必要なものを補給してあげることが、健康な状態を維持するポイントと言えそうです。日頃の体調管理や体温上昇を防ぐ服装も熱中症対策には必要ですよね。
対策法の中でも多くの人があげた水分補給ですが、「また飲みたい!」そんな気分にさせてくれるウォーターサーバーがお勧めかもしれません。飲むなら美味しい水のほうがいいですよね。

  • 調査地域:全国
  • 調査対象:年齢不問・男女
  • 調査期間:2016年05月09日~2016年05月23日
  • 有効回答数:100サンプル