サーバー君

水分を補給して健康と美容を手に入れよう!

成人の体の60%以上、新生児にいたっては80%以上を水分が占めていると言われています。ヒトは水がないと生きていけないことがよく分かりますね。水分が不足することによって体にはさまざまな不調が出てきます。
ここでは水分が健康や美容に及ぼす影響や、水分を摂取するタイミングや推奨される量などについて見ていきましょう。

病気の予防に水分補給

水分不足、喉の渇き、体内の2%以上の水分、頭痛やほてり、20%以上、死に至ることも

ヒトは汗をかいた後や夏の暑い時期には「喉の渇き」を覚えますが、この時点ではすでに体内の2%以上の水分が失われています。水分が5%失われると頭痛やほてりなどの症状が現れ、20%以上になると死に至ることもあります。このように水分が不足すると、体に莫大な負担がかかるのです。体内での水分の役割としては、血液をサラサラにしてくれる効果があります。血液がドロドロ状態だと脳梗塞や心筋梗塞などの病気にかかりやすく、また肝臓や腎臓にも負担をかけてしまいます。水分を補給して細胞の隅々まできれいな血液を流すことで、健康を保つことができるのです。
また痛みを伴う痛風も、水分を補給することで改善することができます。痛風とは一定以上の尿酸が体内に蓄積することで痛みを伴う病気ですが、この尿酸を体外に排出するために適度な水分補給が推奨されています。夏場に多い熱中症も水分不足が原因の一つとなっています。

美容・ダイエットに効果的!?

水分補給、美容、ダイエット、便秘解消、美肌、イライラ防止

女性にとっては永遠のテーマである「美肌」。美しさを保つためにも水分補給が重要になってきます。
水分を摂取することで体内の新陳代謝がアップして、老廃物を排出するデトックス効果が期待できます。ヒトの体内にある水分の約2/3は細胞内にあると言われています。化粧水などでいくら外側から水分や栄養分を補給しても、細胞レベルまでは届きません。口から水分補給をすることで肌のバリア機能もアップし、紫外線や肌細菌に負けない健康な肌になるのです。
また水分は胃腸の働きを活発にするため、便秘の解消にも効果的です。便秘は体内に老廃物が溜まっている状態なので、デトックスすることでダイエット効果もあります。さらに水分が不足すると、精神面でもイライラしやすくなることが分かっています。

どれくらいの量をいつ飲むのがいい?

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水が体にとって欠かせないものだということは分かりましたが、どれくらいの量をどのタイミングで飲むのがいいのでしょうか?
ヒトは毎日尿や便、汗などによって大量の水分を体外へ排出しているので、それを補うためにも食事に含まれる水分以外に、一日に1.5〜2リットル程度の水分補給が推奨されています。量も一度に大量に摂らず、1回200ミリリットル程度を数回に分けて飲むと体に負担をかけません。飲むタイミングとしては、起床後すぐ、3度の食事中、入浴前後、就寝前などがおすすめです。この他にも運動する人や汗をかきやすい人は適宜意識して水分補給をしましょう。
また意外と知られていませんが、アルコールには利尿作用があるので飲酒をする際にはいつも以上に水分補給を心がけてください。お酒を飲んでいる途中や後に水を飲むことで、血中のアルコール濃度が下がり二日酔い防止にもなります。

ウォーターサーバーを置くことのメリット

毎日欠かせない水分補給に便利なのがウォーターサーバーです。

ウォーターサーバーとは、冷水と熱水両方が使える給水機器のことです。水宅配の業者からレンタルするか買い取って自宅に設置すると、いつでも好きな時に水を飲むことができます。安全性の面からも水を購入する人が多いようですが、スーパーなどで購入して自宅まで重い水を運ぶのは大変です。その点ウォーターサーバーは業者が自宅まで運んで設置してくれるのでとっても楽です。
また冷水・熱水の両方が使えるので、赤ちゃんのミルク作りやコーヒー・お茶を入れる際にもいちいちお湯を沸かす必要がありません。特に忙しい人にとってはちょっとしたことでも時間の節約になるのがうれしいですね。
さらにウォーターサーバーは災害時の備蓄用としても注目されています。水の種類にはミネラル分を含んだ天然水や、水道水を高濃度フィルターでろ過したRO水などがあるので、用途に合わせて選ぶことができます。

水分の取りすぎにも注意

「喉が渇いた」と感じた時点ではすでに体は脱水状態になっているので、そう感じる前にこまめに水分補給をすることが重要です。
ただし水分を摂りすぎることもかえって体に負担をかけてしまいます。必要以上に飲みすぎることで体内に水分が蓄積し、むくみやたるみを引き起こす水毒になることも。また食事中に大量に水分を摂ると、胃液を薄めて消化を妨げてしまいます。
適度に水分補給をして、健康的な毎日を過ごしましょう。