サーバー君

楽しい海外旅行、困ったのは「水」?

No20

軟水や硬水、炭酸水など、水には沢山の種類があり、私達の身体の大部分は水で出来ています。
ですから、喉が渇けば水道水やミネラルウォーター等、好みのお水を飲みますよね?
普段から水を買い置きしている、ウォーターサーバを利用しているという方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、普段とは違う環境、そう、例えば海外旅行中だった場合はどうでしょう?
そこで今回は海外旅行の際、水で困ったエピソードについてアンケートを取ってみました。

水は有料?!海外で困った水問題はコレ!

今回のアンケートの結果、以下の様なご意見が寄せられました。

  • 視覚的に、これは飲めないなと思う水が蛇口から出てきたことです。(40代/男性/会社役員)
  • エジプトで下着など洗濯しようと思ったら、蛇口から錆びたような赤っぽい水がでてきた。(40代/女性/専業主婦)
  • 水はただではないことです。レストランに入っても水はちゃんと値段がついています。むしろアルコールのほうが安かったりしました。あと、硬水なのでとても飲みにくかったです。(50代/女性/会社員)
  • ミネラルウォーターの在庫が無かった。ビールやワインの方が安かった。(40代/男性/会社員)
  • 水が飲めるかどうか微妙なものでも有料で普通に販売しているから、持ち込まないととても飲めない。(30代/男性/会社員)
  • 海外の水道水は飲めないと聞いていたから、歯磨きするときなど水道水を使うことに抵抗を感じた。それとホテルの部屋に置いてあったミネラルウォーターが硬水だったらしく変な味がした。(20代/女性/専業主婦)

上記のように、水道から出た水に色が付いている、日本では無料で出てくる水も、海外のお店では有料だというお声が寄せられました。
また、ビールやワインといったアルコールのほうが水よりも安い場合や、有料でも安心して飲める水かわからないというお声も寄せられています。日本では無料だったり、安く購入することが出来たりする水ですが、海外ではそうではないと言えそうです。
また、水の種類が日本と違い硬水の国もありますから、飲み慣れていない場合は美味しく感じられない場合もあるようですね。

楽しい海外旅行にするには、「水」も大切!

今回のアンケートの結果、日本と海外の水道水や販売されている水が「色」や「値段」、「味」といった点で大きく違うというお声が多く寄せられたと言えそうです。
日本では、蛇口をひねれば無色透明の水が出て来るだけでなく、そのまま飲むことも洗濯をすることも出来ますし、お店に行けば無料で水を飲んだり、安く購入することも出来ますが、海外ではそうではない場所もあるようですね。
水も軟水ではなく硬水の場所もあり、飲みなれない味に戸惑う場合もあるようですから、海外旅行に行く際には、その国の水事情について情報を集めたり、水の購入方法等について考えておくことも必要なのかもしれません。

  • 調査地域:全国
  • 調査対象:年齢不問男女
  • 調査期間:2015年07月28日~2015年08月11日
  • 有効回答数:100サンプル