サーバー君

硬度のバランス

硬度はウォーターサーバー選びのキーワード

普段の生活では、「硬度」という言葉はほとんど登場しないと思うけど、ウォーターサーバーを選ぶ時は「硬度」が重要なキーワードになるよ。

硬度って何だろう?

そもそも、硬度の意味がよくわからない人も多いんじゃないかな?

硬度っていうのは、ミネラル成分であるマグネシウムとカルシウムの合計量のこと。

水の中にどれだけ含まれているか数値化したものを、硬度で表しているんだ。

硬度の種類は3つある

硬度の数値によって、軟水・中硬水・硬水の3つに分類されるよ。

軟水というのは、1Lあたりの含有量が1〜100mgの水のこと。

日本の水はほとんどが軟水で馴染みがあるから、ミネラルウォーターも軟水が人気だし、まろやかで飲みやすいんだ。

中硬度は、1Lあたりの含有量が100〜300mgの水のことで、硬水は、1Lあたりの含有量が300mg以上の水だよ。

日本ではあまり馴染みがないけれど、ヨーロッパは硬水が多いんだ。

運動をしたあとのミネラル補給とか、便秘解消のために・・・など、目的があって硬水を選ぶ人が多いね。

ただし、赤ちゃんには、硬水は胃腸に刺激が強すぎるから飲ませない方がいいんだ。

赤ちゃんにも安心して使えるという点でも、やっぱり軟水が好まれているね。

水を選ぶときは硬度に注目しよう

ウォーターサーバーメーカーそれぞれで、さまざまな種類の水を提供しているよね。

どんな水を選べばいいのか迷った時は、硬度に注目してみるといいよ。

どんな時にウォーターサーバーをよく使うのかということも同時に考えて選んでいくと失敗のない水選びができるね。