サーバー君

粉ミルクを90°以上で調乳する?

赤ちゃんの粉ミルクは70°で作るのがベスト

赤ちゃん用の粉ミルクを作るとき、ウォーターサーバーの温水を使えば安全だし、手軽に作れて便利だよ。

でも、ウォーターサーバーの温水の温度は80°〜90°程度の熱湯だよね。

このままの温度で調乳すると、粉ミルクに配合されているビタミンCラクトフェリンンなど、赤ちゃんに大事な栄養素が壊れてしまう恐れがあるんだ。

だから、ウォーターサーバーの温水は70°くらいにまで自然放熱させてから使うことが大切だよ。

また、70°以下に冷ましすぎると、今度は粉ミルクが上手く溶けずに底に残ってしまったり、ダマになって飲みにくくなってしまうから注意してね。

赤ちゃんの胃腸には水道水の水は負担が大きすぎる

赤ちゃんの胃腸はとってもデリケート。

粉ミルクに使う水は、雑菌を含まない安全なものでなければならないよね。

さすがに水道水をそのまま粉ミルクに使う人はいないと思うけど、水道水を沸騰させてから使う人はいるはず。

でも、これだけでは不十分なんだ。

ウォーターサーバーの水なら、不純物を徹底的に取り除いてあるし、厳しい品質管理が行われているから、格段に安全だよ。

デリケートな赤ちゃんの健康をしっかり守ってあげられるんだ。

WHOとFAOによる調乳のガイドラインが完成

2007年には、WHOとFAOが「乳児用調製粉乳の安全な調乳、保存及び取り扱いに関するガイドライン」を作成しているよ。

これには、70°以上のお湯で調乳することと、2時間を過ぎたミルクは捨てることが定められているんだ。

1歳未満の赤ちゃんに粉ミルクを与えるときは、この2つをしっかり守って、細菌感染から赤ちゃんを守ってあげよう

ウォーターサーバーで安全な粉ミルクを作れる

赤ちゃんの粉ミルクを作るのは簡単なようで、きめ細やかな気配りが必要だということがわかるね。

でも、ウォーターサーバーを利用すれば、感染症の危険もぐっと抑えられるから、親御さんにはとっても助かるね。

でも、基本的に無菌操作調乳の温度を守っていればそれほど神経質になることはないよ。