サーバー君

災害時の優れもの!備蓄水としてのウォーターサーバー

ガスや電気などのライフラインの中でも、いちばん重要といわれるのが水です。地震大国といわれる我が国において、災害時の備えはぜひともしておきたいところ。実際に地震などの被害にあわなくとも、緊急時にはスーパーなどの水はすぐになくなってしまいます。
もしものときに備えて、あらかじめしっかりと水を確保しておきましょう。

備蓄水としてのウォーターサーバー

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一般に、災害時に必要とされる水は、1日あたり3ℓといわれています。しかも災害時には、水道が断水していることも考えられるため、備蓄水としては7日分ほど保管しておくことが基本です。そのため、3ℓ×7日分なので、21ℓという計算になります。しかも、これは1人あたりの量ですから、家族が4人いたと仮定すると、備蓄水として各家庭が常備しておくべき水は、なんと84ℓにものぼることになります。これだけの量を常に用意しておくことはやはり難しいですよね。しかも備蓄水にも賞味期限がありますから、いざ災害が起こったときに賞味期限の切れた水を飲まなければならないなんてこともあり得ます。
そこでおすすめしたいのがウォーターサーバーです。ウォーターサーバーは普段の飲料水や生活用水としてだけでなく、備蓄水とても非常に優秀な能力を備えています。水を定期的に配達してもらえるウォーターサーバーであれば、普段使いの水として活用しながら備蓄水としてもボトルをストックしておくことが可能です。このように、備蓄している水を古いものから使用しながら新しいものへ買い替えていく方法をローリングストック法と呼びますが、ウォーターサーバーはとりわけこうした方法を実践しやすくなっています。災害時に水に困ることがなく、また質の良い水を飲むためにも、ウォーターサーバーは最適な方法の一つといえるでしょう。

震災から得た教訓を生かす

東日本大震災など、未曽有の災害が起こると、人々はどうしてもパニック状態に陥ります。たとえば、実際に被害が起きていない地域でも、水や食料品をストックしておこうという動きが起こり、スーパーやコンビニなどの飲料水や食料品がなくなってしまったなどということは記憶に新しいことです。各地域間における物流が機能不全に陥り、物資が地方の小売店に届かなくなってしまったこともありました。また、実際に災害が発生した地域では、補給された水が汚染されている心配も起こり、水があっても安心して飲めないなどという事態も発生しています。私たちはこうしたことをしっかりと教訓として学ばなければなりません。大きな災害が発生したとき、慌てずに行動するためには前もっての準備が何よりも大切です。
特に水の問題はデリケートな分野でもあります。赤ちゃんを抱えている家庭では、ミルクを作るにも水の質について考えなければなりません。ウォーターサーバーなどでしっかりと備蓄水を確保しておければ、いざという事態に遭遇しても冷静に行動することができるようになるはずです。

停電時にも使えるウォーターサーバー

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ウォーターサーバーで備蓄水を確保しておくのは良いけれど、停電の時でもウォーターサーバーは使えるのかという疑問を持っている人もいるかもしれません。確かに、災害時には停電なども発生している可能性が十分に考えられます。被害が大きい地域では大規模停電が発生しているかもしれませんし、また、東日本大震災では電力供給の問題から計画停電が実施された地域などもありました。せっかく備蓄水を確保していても、停電などでそれが使えなければ意味がありませんよね。ウォーターサーバーはたとえ電力の供給が滞ってしまっていても、基本的な機能であれば使用することができるので安心してください。
もちろん、電気が止まっている状態だと、お湯や冷水を使うことはできなくなってしまいますが、常温の水を出すだけなら問題なく使用することが可能です。また、電気さえ供給されれば、ガスが止まっていてもお湯を使うことができる点もウォーターサーバーの利点の一つです。

備えあれば憂いなしの精神を

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災害はいつどこで起こるかわかりません。確かに、実際に起こるかどうかもわからないもののことを考えてもしょうがないと思う人も中にはいるでしょう。しかし、起こってから対策を立てても後の祭りです。特に地震大国といわれる日本においては、いつどこで大きな災害が起こってもおかしくありません。そんなとき、いちばん困るのが水の問題です。ウォーターサーバーはいつでも新しい水を常備することができる優れものです。
それは、いざというときの備えになるだけでなく、何が起こっても大丈夫という安心感を得ることにもきっとつながるはずです。