サーバー君

【RO水・ウォーターサーバーと浄水器どっちがおすすめ?】RO水の魅力と毎日費用を抑えて飲む方法を紹介するよ!

赤ちゃんのミルク作りに、RO水は大活躍!まだまだ消化能力が十分ではない赤ちゃんにとって、ミネラル分を控えたお水はとってもやさしいんだ。

とはいえ、毎日のことだからどれくらいお金がかかるのか気になるところ。
ウォーターサーバーにするか、浄水器を取り付けるかコスト面で悩むところかもしれないね。今回は、浄水器とウォーターサーバーと、どちらがいいか考えてみよう!

RO水ってなに?天然水とRO水の違いは、ミネラル。値段は、RO水がお得!

実は、RO水のほうがコスト的には優れものなんだ。

RO水というのは、水道水などの原水を特殊なRO(Reverse Osmosis)膜というフィルターに通して、限りなく雑味や化学物質、菌、不純物をこし取った純水のことをいうよ。つまり、原料となる水は、採水地にこだわっていないし、人工的につくることのできるお水だから安く上がるというわけ。

そのままのRO水では、ミネラル分も一緒に除去してしまうため、味は湯冷ましのようで旨味に欠けてしまうよ。
そこで、人工的にミネラル分を添加して飲みやすくしているんだ。

天然にできたミネラルウォーターとは、つくられる仕組みが違うけれど、「特に味にこだわりはないよ!」というときは、RO水はコスパ面でも良い選択肢になるね。

RO水の詳しい説明はこちら!

水道水を浄水して、RO水に。気になるその味や含まれている成分は?

水の味や含有ミネラルは、メーカーによって変わるよ!

RO水は、つくったばかりだとあまり味がしないのが特徴的だよ!飲みやすいようにメーカーでミネラルを添加するんだ。添加するミネラルの量や、種類はメーカーによって違うので、メーカーごとにRO水の味が違うんだ。

細かい説明は最後のほうで話すけど、ここでは「アクアクララのRO水」「クリクラのRO水」「うるのんのRO水」を比べてみよう!
アクアクララのRO水は、カルシウムを9.8mg/L含むけど、クリクラは6.6mg/L、うるのんは8.0mg/Lだよ。カルシウムは、骨粗しょう症の予防や、イライラの緩和などに役立つといわれている成分だね。

カルシウムそのものは、塩とにがみが混ざったような味だよ。

マグネシウムはにがみとして感じられる成分で、クリクラが一番多く3.3mg/L、うるのんは1.0mg/Lだよ
この他、ナトリウムやカリウムなど、水の味の決め手となる成分の含有量がそれぞれ違うよ。

RO水に入っているミネラルの量がほんの少し違うだけで、味に変化がでてくるということだね。

カルシウムをはじめ各種ミネラルは体に必要なはたらきをするよ。
マグネシウムは高血圧予防、カリウムはむくみ解消、ナトリウムは栄養素の吸収を助けるといわれているよ。

ちょっとずつではあるけど、RO水を飲むことでミネラル補給ができるのはうれしいね!ところで、RO膜は不純物を取り除いてくれるんだけど、放射性物質まで取り除けるのかな?気になるところだよね。

不純物をろ過で取り除いてつくるRO水!放射性物質は取り除ける?

RO膜は水分子以外ほとんど通さないので、「放射性物質を取り除ける」と謳っているサイトもあるよ。
ただ、本当に放射性物質の全てを取り除けているかどうかは定かではないんだ。

たとえば、0.0001ミクロンのフィルターを使うと、0.0005ミクロンの放射性ヨウ素をキャッチすることはできるけど、他の放射性物質まできれいさっぱり取り除けるかはわからないということ。

放射性物質にはさまざまな説があるので、まだよくわからないことが多いと考えたほうがいいかもね。RO水の説明に書いてあることをそのまま鵜呑みにせず、参考程度にみておくといいね!

といっても、0.0001ミクロンのフィルターで不純物を除去しているので、不純物(放射性物質も含む)が気になる!という人は、使うことをおすすめするよ。

ウォーターサーバーと浄水器のRO水どちらを選ぶ?それぞれのメリット・デメリットを紹介するよ

RO水の品質で考えると浄水器より、ウォーターサーバーがおすすめ

RO水は、「なんとなく高そうとか」「うちはたくさん水を使うからコストがかかりそう」と思われがちなので、それなら浄水器を選びたいという人もいるかもしれないね。

でも、RO水のほうが浄水器を通した水よりも不純物が少ないから、安心して飲めるんだ!

家庭用浄水器というと、活性炭フィルターが入った、直接水道の蛇口につけるものをイメージする人も多いかな?
直接蛇口につける浄水器には、RO水をつくるときに使うフィルターのような性能はないんだ。

「RO水をつくる浄水器」というものもあることにはあるけれど、価格が数十万円もすることがあるのであまりコストパフォーマンスがよいとはいえないかもね。

浄水器は場所を取らないというメリットはあるけど、設置場所があるならウォーターサーバーを購入したほうがメリットとしては多いよ!

コストで考えて選ぶRO水。浄水器は導入費用が!ウォーターサーバーはランニングコストがかかる!

コスト面では、RO水と浄水器とどちらがいいのか考えてみるよ。ウォーターサーバーのコストについてはこちらも参考にしてね!

月いくらが安いの?ウォーターサーバーの価格で選ぶおすすめメーカーを紹介するよ!

結論としては、使う目的や量によってかかる費用は変わってくるんだ。

たとえば、3人家族で1カ月あたり36L(0.036立方メートル)使うことを考えてみるよ。
ひとりあたりは12Lということだね。

まずは浄水器を設置する場合について考えてみるよ!

ちなみに、蛇口の下の部分に埋め込むタイプは導入に工事費を含めて数十万円かかるので現実的ではないので却下。浄水器は、レンタルサービスを利用するとして1カ月あたり3,500円、初期費用として10,500円と仮定しよう。

そして電気を使わない(電気代0円)タイプとするよ。純水1Lをつくるのに2Lの排水がでるので、純水(RO水)1Lつくるために3L必要と考えよう。

3人家族で1カ月36Lの純水(RO水)をつくるには108Lの水道を使うということだね。水道代は契約内容や基本使用料など地域によって違うけど、ここでは1平方メートルあたり約116円として考えてみるよ。

1平方メートルは1,000Lなので108Lは0.108平方メートルとなり、108Lは約12.5円になるね。1年間でかかる費用は、(3,500円+12.5円)×12カ月+10,500円=52,650円だね。

次はウォーターサーバーのクリクラを1年間使ったケースを考えてみよう!

サーバーレンタル代、配送料は0円でメンテナンス料が5,000円/年。クリクラボトルが1,250円(12L)。電気代が1,000円/月とするよ。

1年間でかかるのは(1,250円×3人+1,000円)×12カ月+5,000円=62,000円。

差額は、1年間あたり、ウォーターサーバー-浄水器=62,000-52,650円=9,350円だね。

つまり、3人家族で1カ月に水を36L使う程度であれば、浄水器の方がウォーターサーバーよりも若干安いといえるんだ。浄水器は初期導入にお金がかかる傾向だけど、水道代は安いことがメリットだね。

このケースだと浄水器の方が安くなったけど、スポット的に効率よく水を使ったり、保温や保冷の機能を使ったりするのであればウォーターサーバーの方が安くつく家庭もあると思うよ!

市販の3万円程度で購入できるRO水浄水器には、保温や保冷の機能はついておらず、排水がでてしまう点もデメリット。買取タイプの浄水器の場合は、メンテナンスやフィルター交換代は自分でそのつど負担してランニングコストが多くなる傾向だね。

目的や、使用用途にもよるけど、一定量の高品質なRO水を賢く飲みたいのであればウォーターサーバーを使ったほうがいいよ。

コストパフォーマンスで選ぶおすすめウォーターサーバーランキング

1アクアクララ

宅配エリア 全国
注文単位
(1回あたりの配送)
12L×1本
水の価格
(500ml換算)
60円~
サーバーレンタル料 0円~ (あんしんサポート料が別途1,000円~/月)
電気代 1カ月約 700円~
月額費用

2,900 円~

(注文単位+レンタル代+電気代=月額費用。メンテナンス料金は含まれていません。)

おすすめポイント
なんといっても安さが魅力!サーバーのデザインがキャラクターなのは子どもも喜びそうだね。

2うるのん

宅配エリア 全国
注文単位
(1回あたりの配送)
12L×2本~
水の価格
(500ml換算)
79円~
サーバーレンタル料 0円~
電気代 1カ月約 390円~
月額費用 4,190円~

(※注文単位+レンタル料+電気代=月額費用。メンテナンス料金は含まれていません)

おすすめポイント
ミネラル分がかなり調整されていて、口当たりがやさしいRO水だよ。赤ちゃんのミルク作りに使いたい人におすすめ。

3クリクラ

宅配エリア 全国
注文単位
(1回あたりの配送)
12L×1本
水の価格
(500ml換算)
52円~
サーバーレンタル料 0円~
電気代 1カ月約 1,000円~
月額費用 3,500円~

(※注文単位+レンタル料+電気代=月額費用。メンテナンス料金は含まれていません)

おすすめポイント
2週間に1度の配送だよ!なくなったころに持ってきてくれるので安心だね。
ちなみに、別途料金をかければ省エネサーバーも選べるよ。

まとめ

最後に今回話したことをまとめてみよう!

RO水は、特殊なRO逆浸透膜を使って不純物を徹底的に取り除いた後、各メーカーでミネラル分を添加して、味付けするよ!

RO水のメリットに関しては、RO水は、不純物を徹底的に取り除けることと、ボトリング工場周辺の水道水が原料である場合があり価格も安定しているよ。純度の高いRO水を求めてウォーターサーバーを導入したい方にはおすすめ!

ウォーターサーバーや浄水器でRO水を定期的に使いたいなら、各家庭の使用量にもよるけれど安全安心、コスト面など総合的に考えるとウォーターサーバーの勝ちといえるね!

おすすめウォーターサーバーのメーカーベスト3

1位:アクアクララ
2位:うるのん
3位:クリクラ

この3メーカーが安心かつ高品質でおすすめだよ!自分にあったプラン、好みの味のウォーターサーバーを選んでみよう!

下記のサイトでは、自分にあったウォーターサーバーを探せるよ。お気に入りを探してみてね。

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