サーバー君

ウォーターサーバーのサイズ(横幅、奥行、高さ)比較一覧/卓上タイプと床置きタイプの設置場所は?

ウォーターサーバーって、気軽に天然水や安心なお水が飲めてとても便利だよね。
でも、どれくらいの大きさがあるか知ってる?
まず、ウォーターサーバーには、卓上タイプと床置きタイプがあるんだ。
ここに置こう!と思っていても、実際置いてみたら思っていたサイズと違う!なんていうことがあったら残念だよね。

家庭の人数や、使用目的によってサーバーの最適なボトルのサイズやサーバーのタイプはそれぞれだよ。
自分にあったサイズのボトルと、サーバーを選べるといいよね。
今回は、ウォーターサーバーのサイズの種類と、どんなところに置くのがおすすめか紹介するよ。

卓上/床置きタイプ別のウォーターサーバーサイズ比較一覧

卓上タイプのウォーターサーバーサイズ比較表

サーバーの大きさは、ウォーターサーバーのメーカーによって違うよ。サイズを比較してみるよ。

メーカー名水の種類サーバーの寸法
(幅・奥行き・高さ・重量)
ボトル容量・回収方法サーバーレンタル料
(税抜き)
水の価格
(500mlあたり・税別・小数点以下は切り捨て)
アクアクララRO水(幅)27.2cm
(高)48.7cm
(奥)42cm
13kg
12Lまたは7L
宅配 回収あり
1,000円(あんしんサポート料)50円
コスモウォーター天然水(幅)30cm
(高)54cm(奥)30cm
約14kg
12L
宅配 ワンウェイ
0円79円
アルピナウォーター天然水(幅) 30cm
(高)59cm
(奥) 31cm
13.5kg
12Lまたは18.9L宅配 回収あり572円~(場所によって金額に差あり)43円~
クリクラRO水(幅)27cm
(高)51cm
(奥)46cm
約15kg
12Lまたは6L
宅配 回収あり
0円52円
プレミアムウォーター天然水(幅)27cm
(高)82cm
(奥)35.4cm
15kg
12Lまたは7L
宅配 ワンウェイ
0円82円

床置きタイプのウォーターサーバーサイズ比較表

メーカー名水の種類サーバーの寸法
(幅・奥行き・高さ・重量)
ボトル容量・回収方法サーバーレンタル料
(税抜き)
水の価格
(500mlあたり・税別・小数点以下は切り捨て)
アクアクララRO水(幅)27.5cm
(高)96.6cm
(奥)31.3cm
16.0kg
12Lまたは7L
宅配 回収あり
1,000~1,500円(あんしんサポート料)50円
コスモウォーター天然水(幅)30cm
(高)110cm
(奥)34cm
約20kg
12L
宅配 ワンウェイ
0円79円
アルピナウォーター天然水(幅) 30cm
(高)97cm
(奥) 31cm
15.5kg
12Lまたは18.9L
宅配 回収あり
572円~(場所によって金額に差あり)43円~
クリクラRO水(幅)30.5cm
(高)99cm
(奥)35cm
約16kg
12Lまたは6L
宅配 回収あり
0円52円
サントリー天然水天然水(幅) 37cm
(高) 124cm
(奥) 45cm
26kg
7.8L0円74円

ウォーターサーバーのサイズ選びでの注意点は?卓上タイプと床置きタイプの違いは?

ウォーターサーバーには卓上タイプと床置きタイプがある

ウォーターサーバーには、卓上タイプと床置きタイプがあるよ。どちらを置いたらいいのか、迷っちゃうよね。
卓上タイプと床置きタイプ、それぞれにメリットがあるから、自分にあった方を選ぶといいよ。

卓上タイプは、机の上などちょっとした場所に置いて使うよ。イメージとしては、お湯を沸かす電気ポットのような気軽さで使えると思ってもらえると、わかりやすいかもね。
キッチンの一角や寝室など、電気コードのコンセントがあれば、場所をとらないのでいろいろな場所におけるよ。
だいたいの大きさは、高さは50cmくらい、奥行きが40cm、幅が30cmくらいだよ。
ちっちゃくて、部屋を圧迫する感じもなくインテリアの邪魔にならないね。

床置きタイプは、文字通り床に置いて使うよ。
一般的にイメージされるウォーターサーバーは、床置きタイプが多いかもしれないね。
床置きタイプの高さは1m前後、大人の腰くらいの位置、子どもの背の高さくらいをイメージしてね。

卓上タイプのメリットはとにかくコンパクト、目立たない、使いやすい高さの台に置けるということだよ。
デメリットとしては、見た目は小さいけれど重量や奥行き、電気代に関しては床置きタイプとさほど差がないということだよ。
また、地震対策を考えると、置くだけの卓上タイプはちょっと不安だという人もいるかもしれないね。
子どもに触られたくないからということで、あえてキッチンの台などの上の高い場所に置く場合もあるよ。
ボトル交換の手間としては、キッチンに置く場合は床置きタイプよりも高いところにボトルを上げなければいけないので、ちょっと大変だよ。

逆に、床置きタイプよりも低い位置になるように置いても問題ないので、使いやすい位置に置くことができるといいよね。
サーバーの重量は15kg程度なので、ある程度の重さに耐えられる机や、台の上に置いてね。
サーバーの高さは50cmくらいだけど、上にボトルが装着されることも考えると、最低でも30cm程度は高さをプラスして考えるといいよ。

小さい子どもがいて、サーバーで遊ばれたくない!という時は卓上タイプがおすすめだよ。
子どもといっても、大きくなるしサーバーから上手に水を出して飲むようになる年には触らせてもOKになるかもしれないよね。
そんなときは、卓上タイプで、使いやすい高さに調整するといいよ。

ただし、押したり倒したりしないように注意してね。また、ペットがいて、いたずらされない高さにしたい時や、一人暮らしでできるだけスペースを節約したいという時も卓上タイプが便利だよ。
背が高い人にとっては、床置きタイプの場合は腰をかがめて水を出さなければいけなかったりするので、かがめても大丈夫な場合は床置きタイプを、自分にあった高さに調整したい時は卓上タイプを選んでね。

床置きタイプは、卓上タイプよりもラインアップが多めだよ。
インテリアのアクセントにもなるおしゃれなサーバーがあるので、あえて目立たせるということもできるよ。

床置きタイプのメリットは、使いやすい高さに最初から注ぎ口が設定されていることだよ。
インテリアとの調和を考えた、おしゃれなデザインのサーバーもあるし、ウォーターサーバーをインテリアの一部にしたい人は、床置きタイプがおすすめだよ。
床置きタイプのだいたいの大きさは、高さが1m程度、幅が30cm、奥行きが30cmくらいだよ。

地震対策では、壁につけて使う固定具が付属されていることもあるので床置きタイプが安心だよ。
ボトル交換に関しては、1mくらいの高さまでボトルを持ち上げる必要があるものが多いよ。

ただし、最近はサーバーの下の部分に水のボトルを入れることができるタイプのサーバーもあるから、重い物を持つのが苦手という人は下から水を補充するタイプのサーバーを選ぶといいね。

できるだけ安定して置きたい、大きい子どもや大人が使うという時は、床置きタイプが最適だよ。
卓上タイプは、水の交換という点でどうしても床置きタイプよりも高い位置までボトルを持ち上げなければいけないけれど、床置きタイプは持ち上げるといっても1m程度だし、下から入れるタイプもあるから力に不安があっても大丈夫だよ。デザインもさまざまなので、お気に入りを見つけてね。

サイズ選びの前に設置場所を決めよう!

床置きタイプ、卓上タイプを選ぶ前に、設置場所を決めよう!

せっかく置くなら、使いやすい場所に置きたいよね。ライフスタイルに合わせて、置き方を考えてみよう。
まず、リビングに置きたいという場合。
リビングに人が集まる家庭では、ちょっと飲み物が欲しい時に手が届くところにあるといいよね。通り道にならない壁際などに床置きタイプを置くと使いやすいね。

キッチンの場合は、料理にさっと使えるので便利だよ。
普段の料理、飲み水共にウォーターサーバーを使いたい場合や、お客さんから見えない場所で使いたいときはキッチンをおすすめするよ。
キッチンの奥の方が行き止まりになっている場合は床置きタイプを奥に置いても便利だし、もし勝手口などに通り抜けるタイプのキッチンであればキッチン台に卓上タイプを置いてしまってもいいよね。

応接室に置くときは、卓上タイプを部屋の端に置くと、お茶を出すときなどに便利だよ。

寝室に置くと、ホテルのような雰囲気を演出できるよ。寝室の広さにもよるけれど、広い寝室だったら床置きタイプを置いてもかっこいいよ。人がたくさん通る場所ではないからこそ置きやすいね。
卓上タイプの場合、万が一地震で倒れたときのことも考えると、衣類や電化製品など濡れて困るものの上には絶対に置かないでね。
場所の確保ができたところで、ウォーターサーバーの置き場所にはいくつか注意点があるよ。安全に使うためにも、注意点をしっかり守ろうね。次は注意点を紹介するよ。

設置場所での注意点!サーバーの周りには隙間が必要

ウォーターサーバーのサイズを見て、よし!置けると思っても、場所選びにはいくつかの注意点が必要だよ。
まずは、ウォーターサーバーは、壁と隙間なく置けるものではなく、隙間を開けることが必要だよ。

左右後ろ、それぞれ10~15cm程度の隙間をあけてね。上の空間は、ボトルの交換に支障のないスペースを確保してね。

また、感電を防ぐために延長コードを使わなくても大丈夫な場所に置こう。
ついつい他の家電と一緒に延長コードを使ってしまいがちだけど、延長コードを使うと、万が一地震などでウォーターサーバーが倒れてしまった場合に水が漏れて、感電する恐れがあるよ。
この他、直射日光が当たるところは避け、屋内で使う、安定した床の上に置くなどサーバーを使う上での注意点を守ろうね。
畳の上など、ふかふかした場所に置くとサーバーの跡がついてしまうから注意しよう。

ボトルのサイズや置き場も確認しよう!ボトルにはリターナブル方式とワンウェイ方式がある

ウォーターサーバーによくあるボトルのサイズは12Lだけど、今はよりコンパクトな6L、8Lといった小型のボトルや、大容量の18L以上のものもあるよ。
当然のことながら、ボトルの大きさが大きければ大きいほど、ストックしておく場所が必要になってしまうよ。

ストックしておく場所は、普段サーバーを置いている場所から遠いと、水を運ぶのが大変なので近場がいいよね。
ボトルには、リターナブル方式と、ワンウェイ方式の2種類があるんだ。

リターナブル方式は、洗って再度使用するのでポリカーボネイトという硬いプラスチックでてきているよ。再使用するので、月額料金も安い傾向にあるんだ。

一方、ワンウェイ方式は、使ったあとにつぶしやすいようにペットボトルのような素材でできていたり、ビニールバッグに入っているタイプがあって、使い終わったあともかさばらないよ。
また、再利用しないので衛生的という意見もあるよ。

リターナブル方式でも、抗菌加工などがしてあるし、各社それぞれ衛生管理には気をつけているから、どちらを選んでも大丈夫だよ。

ボトルの回収があるリターナブル方式の場合は、空のボトルを置いておく場所も必要だよ。
空のボトルは重いものではないけど、かさばるので置き場所を確保しようね。

ちなみにワンウェイ方式のような回収がない使い捨てボトルの場合は、使い終わったボトルはそのまま捨てれば大丈夫。ボトルの置き場所が比較的少なくて済むのは、ワンウェイ方式だね。

まとめ

ウォーターサーバーには卓上タイプと床置きタイプがあるよ。
卓上タイプは用途に応じて置き場所を変えられて、高さも調整できるし何よりコンパクトなのがいいね。
ただし、耐震性という点では注意が必要だよ。

床置きタイプは、使いやすく設計されていて、デザインも豊富だよ。耐震対策がされているメーカーもあるので安心だよね。ただし、目立つし置き場所をとるので設置場所が限られるよ。
また、ウォーターサーバーは前後左右に10~15cm程度のスペースを取ろう。そして、感電防止のため延長コードは使わないでおこう。

そして、ボトルにはリターナブル方式とワンウェイ方式があるよ。以前の主流は12Lボトルだったけど、今は各メーカーによってサイズはいろいろ。リターナブル方式はリーズナブル、ワンウェイ方式は使用後にかさばらないよ。

サイズ以外にも水の種類や料金でも比較してみよう!あなたにあったウォーターサーバーを探してね。

イオン乙金ショッピングセンター店 お水屋本舗