サーバー君

ウォーターサーバーRO水について

RO水は一番安全な水

最近ウォーターサーバーでRO水を利用する家庭が多くなっています。
このRO水というのは、採取した水にRO膜処理を施した水のことをいいます。RO膜というのはReverse Osmosis膜の略で、逆浸透膜とも言われ0.0001ミクロンの超微細孔のフィルターとなっているのです。開発当初は血液の浄化や人工透析用に開発されたものでしたが、その後NASAのスペースシャトルなどでの飲料水に利用されたことから急激にその使用が広がっていくこととなりました。

アクアクララのおいしいRO水

RO水はきれいな水ではありますが、いわゆるミネラル分などを含んだ水ではないので、放射能などを完全に除去した水と考えればその利用は非常にわかりすいものとなります。したがって自ら栄養分を摂取したいと思われる方にはミネラルウォーターが適しているといえますが、アクアクララなど多くのRO水はミネラルを添加して味を調整して販売しています。そのため天然水のように飲みやすく、更に人工的に調整してるので安定していると言えるでしょう。

東日本大震災で注目度があがったウォーターサーバー

事実東日本大震災以降安全な水を確保したいという家庭が増えてウォーターサーバーでこの水を利用する世帯が急激に増加しています。それだけ水に対する安全の意識が高まっているということもいえるのです。

また天然水よりも完全に放射能成分が除去されているRO水を積極的に購入しようとする家庭が増えているのも最近の特徴となっています。つまり水に対するニーズがかなり変わってきており、単なる健康志向よりも本質的に体を危険から守るためにこうしたウォーターサーバーを利用するということが主流になってきているのです。
特に首都圏ではこうした傾向は高まってきており、放射能に対する消費者の関心が非常に高いことを改めて認識させられる状況となっているのです。