サーバー君

ウォーターサーバー選びで重要視することは?

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ウォーターサーバーには色々な種類があります。お水の種類も様々で、中には健康効果の大変高いものもあります。ですから、ウォーターサーバーがどういうものなのかをあまり調べないうちから、必要ないと決めつけるのは、勿体ないかもしれませんよ!そこで、今回、何が先入観になって、素晴らしいお水から遠ざかってしまうのか、調査するためにも、「ウォーターサーバーを選ぶ際にみなさん何を重視しますか」をテーマに、アンケートを取らせていただきました。

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まず第一に「ランニングコストが気になる」様子

一番多い回答の「維持費(水代・電気代)」は、66%にものぼります。

  • ランニングコストです。高いお金を払ってまでおいしい水だとかデザインにこだわりはないです。(40代/女性/専業主婦主夫)
  • 使う頻度が多いものなのでやはり金額は一番気になるところだと思う。(40代/男性/無職)
  • 水の種類もかなり気にはなるけれど、継続して使うものなので、維持費はかなり気になる。なるべくなら家計にやさしいものがいい。(50代/女性/専業主婦主夫)

回答理由の意味そのものには大きなばらつきはなく、この他にも「どれだけ美味しい水でも、やはり維持費がないと買えない」とか、「いくら便利でも、維持費が大幅にアップするのは困る」など、同様の価値観が伝わります。それらをよく分析するなら、あまりにも贅沢なお水なら、手が出ない、という考え方のようですが、逆に言えば、コストパフォーマンスが自分に合うなら、検討される方は意外に多いことが理解できます。「水の種類もかなり気になる」などの表現からもそれがわかるようです。

洗顔

デザインやメーカーより「水の種類 / 採水地」の本質を重要視

アンケートの結果、二番目に多いのは、「水の種類 / 採水地」、次いで「サーバーの大きさ」でした。

  • こどもにも飲ませたり、料理にも使いたいので、美味しく安全な水がいいから。(30代/女性/専業主婦主夫)
  • 正直値段なんかも気になるけど、水自体がどんなものかで決まる。自分の体が摂取するものだし、蓄積されて吸収されるもの。軟水・硬水で好みもあるし、どこの水だか知ることで安心も得たい。自分が飲んでる水がどんなものか知識がないと怖い。(30代/女性/専業主婦主夫)
  • どこに置いても邪魔にならない大きさがいいです。キッチンに置くことが多いけれど、もし、違う場所に置くようになっても、動かしやすい大きさなら、一人でも持ち運べるので、便利かと思います。(30代/女性/専業主婦主夫)

多く登場する「安全」もしくは「安心」という言葉や、「水がどんなものか知識がないと怖い」という言葉からも、多くの方が健康志向から水の種類を気にされていることや、「子どもにも飲ませ」るといったように、家族の健康面での福祉を真面目に考慮される様子も。次いで多い「サーバーの大きさ」は、一人で持ち運べて便利なものや、省スペースを重視される方が多く、反面水量へのこだわりはあまり見られないことから、多くの方が“量より質”という考え方であることに加えて、デザインや知名度にこだわる方が、実はかなり少数派であることも明らかになりました。

先入観を抱かず調べれば、価値あるお水も見つかるかも?

今回のアンケートでは、デザインや知名度などの「外面的要素」よりも、あくまでも水の種類そのものにこだわる方が多く見られ、それは言い換えるならば、「みんながこうだから」ではなく、自分自身で“本物”かどうかを確かめ、自分で選び取る面での責任感の強い方が、多くおられるということでしょう。また、自分や家族の健康に、深い関心を抱いておられる方が少なくありません。それは当然のお気持ちです。ぜひそうした良い動機を否定することなく、色々なウォーターサーバーを比較検討されてみるのはいかがでしょうか。ただ調べてみるだけでも楽しいですし、美味しくて、本当に健康に役立つ価値あるお水も、意外に見つかるかもしれませんよ。


■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2015年04月01日~2015年04月15日
■有効回答数:100サンプル