サーバー君

ウォーターサーバーの電気代は月々いくら?どれが高くてどれが安い?ランニングコストを解説!

1か月の平均的なウォーターサーバーの電気代は、一般的なボトルで約330円~約1,000円。省エネモードを搭載しているウォーターサーバーもあって、その分、特定の機能をカットしているなど、電気代とランニングコストについてまとめてみたよ!

電気代が高いウォーターサーバーはどれ?月々の電気代比較ランキング!

ウォーターサーバーの電気代平均は約774円

ウォーターサーバー月々の電気代

人気のあるウォーターサーバーの機種28種類のひと月の電気代の平均を調べると、約774円になるんだ。温水機能が付いたウォーターサーバーは電気代が高くつくって言われているけど、びっくりするほどじゃないよね。

温水機能が付いたウォーターサーバーは電気代が高くつくって言われているけど、びっくりするほどじゃないよね。じゃぁ、この平均を見ながら月々の電気代が安い会社のサーバーをランキングしていこう。

【床置きタイプのウォーターサーバーを電気代でランキング】

会社名商品名電気代
フレシャスフレシャス・デュオ約330円~
アクアクララアクアアドバンス約350円~
うるのんウォーターサーバーGrande約390円~
ネイフィールウォーターらく楽スタイルウォーターサーバーセレクト約400円~
コスモウォーターらく楽スタイルウォーターサーバーsmart・省エネモード時約436円~
ワンウェイウォーターらく楽スタイルウォーターサーバーsmart・省エネモード時約436円~

 

【卓上タイプのウォーターサーバーを電気代でランキング】

会社名商品名電気代
うるのんウォーターサーバーGrande約390円~
天然水アクアセレクトアクアセレクト卓上約600円~
フレシャスSIPHON ショートタイプ約700円~
コスモウォータースタイルセレクトウォーターサーバー約705円~
ワンウェイウォータースタイリッシュウォーターサーバー約705円~
プレミアムウォーター(元クリティア)スリムウォーター卓上タイプ約800円~

 

両方のランキングの上位に挙がっているフレシャスは、温水と冷水のタンクをくっきり分けて、省エネを実現したんだ!画期的だね!

ウォーターサーバーの節電方法のコツは?

ウォーターサーバーの節電方法

ウォーターサーバーの電気代が思ったより安いことが分かったところで、さらに安くするための秘訣を教えるよ!

まず、温度差が少ない部屋に置くこと。直射日光が当たったり、一日中冷えたりしている場所だと、温水、冷水の温度を保つのに余計に電気代がかかってしまうからだよ。そして、熱がサーバーにこもらないように、周りにぎっちり物を置かないことも大切だね。

そして、省エネ(エコ)モードが搭載されていたら、それを使うこと。南アルプスの天然水で有名なサントリー天然水ウォーターサーバーを例にすると、通常モードでは電気代は月約1,000円だけど、省エネモードでは月約700円になるよ。

ただし、もっと節電したいからといってウォーターサーバーの電源は切っちゃダメ!温水だけ切るのもなしだよ!常温になると雑菌が繁殖しやすくなるから、衛生上問題が出てくることが多いんだ。寝ている時とか長時間使用しない時は、電源を切るんじゃなくて、省エネモードに切り替えよう!

ただし省エネモードを使うと、温水は通常モードの85度~92度より低い70度~75度、冷水は4度~9度が12度~15度になってしまうよ!そこは注意してね。(これは、サントリー天然水ウォーターサーバーの場合で、温度はメーカーによって違うよ。)

でも、本当にウォーターサーバーって良いの?電気ポットの方が得じゃない?」これ、みんなが持つ疑問だよね。

例を挙げるよ。最近の一般的な電気ポットで、1日2回お湯を沸かし、再沸騰を1回し、保温90度で23時間したとする。かかる消費電力は、211Kwh、電気代は年間5,697円。1か月に換算すると、474.75円

それからガス代の場合。1リットルのお湯を沸かすのに、都市ガスなら約1.97円、プロパンガスなら約3.36円かかる

プロパンガスで1日3回お湯を沸かしたとしたら、1か月間のガス代は、約302円。ウォーターサーバーの方が少し高くつくね。でも、冷水も使用できるメリットも忘れないで。

冷水は、冷蔵庫に冷やしておく場合がほとんどだよね。冷蔵庫のドアの開け閉めを必要最低限にする、開けている時間を短くするだけで、約260円+約153円=年間約413円の節約になるって知ってた?

しかも、水は場所を取るから、夏場なんて結構電気代のかかる主役になりがち。ウォーターサーバーで冷水を飲めば、その分も浮いちゃうよ!

ここまでは、主にウォーターサーバーの電気代について述べたよ!重い水を買いに行かなくてすむ、好きな時に温水、冷水が飲める、備蓄水になるなどのメリットとかかる電気代を比較して、どう思ったかな?

コスパで選ぶウォーターサーバーランキング

ランニングコストは水代(ボトル代)、電気代、サーバー代、メンテナンス代など様々なんだ

ウォーターサーバーのランニングコスト

ウォーターサーバーのお水は、大きく分けて天然水とRO水(ミクロレベルで水の不純物を取り除くRO膜でろ過した水)とがあるんだ。どちらも良い所があるけれど、費用の面から言うと天然水の方が1ボトル当たり数百円高いことが多いよ。

確かに天然水は、天然のミネラル分が入っていてピュアウォーター(ミネラル成分が入っていないRO水)よりおいしいからね。

というのも、人間はお水の中のミネラル成分を美味しいと感じるからなんだ。「じゃぁ、お水も美味しくて、電気代も安いようなコスパが良い所が一番良いじゃない?」と思った人、その通りだよ!

メーカーによってはサーバーレンタル代が月に1,000円前後かかることもある。でも、レンタル代がかからない場合は、メンテナンス代、サーバーの交換料、設置費用が無料じゃない場合が多いんだ。また、サーバーレンタル料などが無料の場合はお水代に乗せられていることがほとんどだよ。

そしてこれらは案外高額だけど、絶対に必要なものだから省けない。ボトルが余っていても月に2、3本定期的に配送されるメーカーも多いよね。
しかもお水を止めるとお金が発生することもあったりする。ある一定期間利用を約束し、それを途中で解除する解約金もばかにならない

もう一つ、気を付けたいのが、追加料金。例えばあるメーカーでは、かかるのはお水代と1年毎のメンテナンス料5,400円のみにしているよ。

サーバーレンタル料、入会金、解約金は無料。でも、3か月でボトル数が6本未満の場合、サーバーレンタル料1,080円がかかり、省エネサーバーを使用する場合、初回金5,400円が必要になるんだ。これらの追加料金がかかる会社は、他にも本当に多いよ。

そして、最近のウォーターサーバーには、クリーンシステムというものがついているんだ。これは、人が細かく掃除しなくても自動でウォーターサーバーを清潔に保ってくれるシステムだよ。

クリーンシステムが長い時間稼働して丁寧になるほどお水の衛生は保たれるけど、電気代は高くなりがち。電気代が安いメーカーの中にはこういった機能を削っている場合があるんだよ。メンテナンスが面倒でない人なら良いけれど、忙しい人はクリーンシステムがあった方が良いと思うのではないかな?

だから電気代だけでなく、ランニングコスト全体を見て、さらには自分に必要な様々なサービスを加味しないと、真にお得なウォーターサーバーには出会えないんだ!

コスパが良いウォーターランキング

1.アクアクララ
お水代(12リットルで1,296円、7リットル972円)と安心サポート料のみ。ただし、設置後180日以内に解約すると、退会金3,240円が発生。でも、この実質の解約金、他社と比較するとかなり安い。
2.コスモウォーター
かかるのは、お水代だけ!でも、お水代12リットル(天然水)が結構高く(2,000円前後、ミネラル成分含むRO水は1,350円)利用満了期間以外ではサーバー交換料、解約金、5,400円~15,120円が発生。設置は業者が行ってくれるよ。サーバーも日常的なお手入れだけで、メンテナンスは必要なし!
3.フレシャス
かかるのは、お水代のみ!ボトルは天然水7.2リットルで1,200円前後するけれど、メリットも大!ボトルは女性でも交換しやすく、サーバーも上ボタンでお子さんがいても安心設計。

しかもコンパクトでおしゃれ。メンテナンスも日常的な手入れだけで必要なし。ただし、2年未満でサーバーを交換する場合は交換料5,400円がかかり、解約する場合は解約金9,720円が発生。特定のサーバー2種類を選ぶと注文したボトル数によってはレンタル料がかかることもあるけれど、基本0円。設置は自分でしなければならない。

4.アクアセレクト
社会貢献の意識が強いことから、天然水(水質調査で1位を長年取得)なのに8リットルのボトル1,253円という低価格を実現!サーバーレンタル料、配送料無料。契約から1年以内の解約だと5,560円がかかり、水を2か月頼まないと解約と見なされる

メンテナンス料(新しいサーバーに代える)は5,400円必要だが、トータルでのランニングコストは安く付く。

※今回のランキング対象は、全国展開しているメーカーのみとしたよ。

1位のアクアクララは、安心サポート料として毎月1,080円~1,620円が(選ぶサーバーによって違う)かかるけれど、無料でメンテナンスや設置、故障対応を行ってくれるよ。

電気代もランキング2位に入っているほど安いし、停電や地震など何かあってもスタッフが親身に対応し、他の地区の工場から必要なお水を確保する努力もしてくれるので、まさに「安心」のためのサポート料だよ!

そして、アクアクララのRO水は、デザインウォーターと言って、ろ過した後に人工的にミネラルを加えているから、天然水のようにとても美味しいんだ! 天然ではない分、安定したお水の質と供給も望めるよ。それらを考慮して、アクアクララを堂々の1位にしたよ!

コスパで選ぶとアクアクララが一番のおすすめ!

その他にも、アクアクララは特筆すべきサービスがたくさんあるんだ!まず、赤ちゃんとママにとっても優しいこと。ミネラルウォーターの中には赤ちゃんや妊婦さん向きでないものもあるよね。でもアクアクララのお水は成分も考えられているので、安心して飲めるよ。

放射線医学研究所から「放射線ヨウ素の除去に有効なのはRO膜でろ過するのみ」と発表があったのを知ってる?多くのメーカーもきちんと放射線の検査をしているけれど、RO水(ミネラル分含む)を販売しているアクアクララはその点でも輪をかけて安心だね!

でも、それだけではない!アクアクララには、『べビアクアプラン』と言い、妊産婦から3歳未満のお子さんを持つ家庭への特別なプランが用意されているよ。

まず新規申し込みのママに、ウォーターボトル3本で3,888円のところが1,296円に!そして、対象になっている間、毎月5本のボトルが無料になるんだ!
ミルクや離乳食作りでお湯をたくさん使う時期にうれしいよね!さらに、ママにプレゼントまで用意してくれるのだって。さすがママさん向けの雑誌で、ウォーターサーバー部門1位を獲得しただけあるなぁ。

また会員特典として、レジャー、観光施設などで特典が受けられる「えらべる倶楽部ライフ」を利用できたり、 回線サービスをフレッツ光から「アクアクララ光」に変えたりすると、月々300円から500円節約できるなどとにかくお得。

AL、ANAカードで支払い予定の人は、手続きをすればアクアクララでマイルもたまるよ!

※店舗によっては取り扱っていないので、詳しくはアクアクララへ問い合わせてね。

その他にも、期間限定で楽天ポイントがもらえるなど、アクアクララは消費者が喜ぶことを考えてくれる会社なんだよ。

でもかかるのは、あくまでお水代と電気代と安心サポート料金だけ。追加料金は一切なし。

といった理由も加えて、ウォーターサーバーで一番コスパが良いのは、アクアクララという結論となったよ!納得いく説明になったかな?皆の参考になれば、うれしいな。

イオン乙金ショッピングセンター店 お水屋本舗